りんこ夫妻がゆく!早漏改善体験談

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早漏と医学

勃起力と早漏症の関係と対策法まとめ

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早漏を克服する為には、色んなアプローチ方法がありますが、大きく分けて「刺激対策」と「興奮対策」があります。

「刺激対策」とは、性的刺激に対してペニスを鍛えることを指します。
「興奮対策」は、性的興奮をコントロールするテクニックなどを指します。

「興奮対策」は、セックスにまだ慣れていない男性や、初めて抱く女性とのセックスとなると、どう頑張っても興奮は抑えきれないもの。
一方、刺激に慣れるというのは、セックスパートナーに関係なく自分でやれることなので、早漏対策というと「刺激対策」から始める男性がほとんどだと思います。

「刺激対策」で最も大切なのは、亀頭を刺激に慣れさせることですが、その次に取り組むべき対策が勃起力アップになります。

「?別に俺はEDではないけど??」と思われるかもしれませんが、固い状態のペニスでセックスをすると、感度が鈍化して持続力がアップするメリットがあるんですよね。

ここでは、早漏と勃起力の関係性について、そして勃起力の強化をする方法について、まとめた内容をシェアします。

ED気味のペニスは早漏れしやすく硬いペニスは長持ちしやすい

なぜ、早漏対策に勃起力の強化が関わるかというと、ペニスは勃起前の方が刺激に敏感で早漏れしやすい性質があるためです。

エッチが始まり、いよいよ膣へ挿入…という時に、その場の緊張感から勃起しなくなってしまった経験はないでしょうか?
そこで、もう一度勃たせようと刺激を与え続けていると、いつものマスターベーションなどより敏感ですぐに射精しやすくなっているのが実感できると思います。

(※管理人は、初セックスの時にこのパターンで挿入前に射精してしまいました。)

一方、カチカチに硬くなったペニスは、刺激を受けても長持ちさせることが可能です。
カチカチペニスの持続力を一番実感できるのが、朝勃ち状態でセックスをした時。

起床時は副交感神経が働いていてリラックス状態ですし、ギンギンに勃起した状態なので長持ちさせやすいです。

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早漏に悩む男性がまず疑うべきはEDの可能性

「EDなんて、まだ俺はそんな歳じゃないよ!」という方であっても、勃起力低下による早漏症はまず疑うべきところです。

僕の話をしますと、20代の半ばから30代前半までは、本当にヒドイ早漏でした。
当サイトの色んな記事で書いていますが、本当に挿入してから1~2分程度で発射してしまうので、セックスに自信がないどころかちょっとした恐怖心すらあったほどです。

それで、当時を振り返るとまず「喫煙」「アルコール」「不規則な生活」、いわゆる生活習慣病というやつで、不健康な日々を過ごしていました。
生活習慣病が原因で、血行不良の為にややED気味になっていたのではないかと考えられます。

(※本記事の執筆時点で)僕は40手前ですが、今の方がよほど勃起力に自信があるほどです。
20代の頃は早漏な上に挿入してから「フニャッ」と中折れしてしまうことも多く、「勃起したら中折れする前に射精しなきゃ」という焦りもあってますますヒドイ早漏が続きました。

幸い、30代半ば頃から転職をして生活環境が改善されて、「スパーキー佐藤の早漏革命」という早漏教材に出会いトレーニングを重ねていったことにより、早漏がかなり改善されました。

勃起力をアップさせる対策

「勃起することはするけど、以前ほど元気がない」
「たまにだけど、セックス中に中折れしてしまう」

EDの自覚症状がある場合、EDの症状自体が早漏の原因に直結しているとみて良いと思います。
つまり、勃起力をアップさせることが早漏改善につながります。

それでは、勃起力をアップさせるために何をするべきか?

男性の勃起力に深く関わってくるのが、テストステロンという男性ホルモンです。
「テストステロン」は男女それぞれにあるものですが、男性はこの「テストステロン」が減少することで、更年期障害を引き起こしたり、身体に不調をきたすようになります。

男性ホルモンである「テストステロン」は、異性を惹き付ける作用があるといわれています。

何となく、内からにじみ出る「男らしさ」のある男性を肉食系、ナヨナヨした印象を受ける男性を草食系と揶揄することがありますが、それはこの「テストステロン」の分泌量が関係しているのです。

「テストステロン」の分泌を促すことで、精子の量も増えて精力アップに繋がります。
人によっては、体毛が濃くなることも確認されています。

普通、男性は20代をピークに「テストステロン」は減少していきますが、7~80の老人になっても若年層と同じくらいの「テストステロン」を有していることもあり、個人差があります。

※セックスを生業としているAV男優さんの中にも、30代、40代で現役バリバリでやっていることも珍しくありませんよね。

彼らAV男優は、精力を維持するために筋力トレーニングやサプリメントを使った栄養素の補給を続けることで、若さを保っているわけです。

男性の精力や身体機能には個人差はありますが、歳を取ったからといって「ED」や「早漏」の問題を諦めてはいけません

ペニスの勃起力をアップさせることは、言い換えると「テストステロン」の分泌を増やすことを考えると良いわけです。

ED気味な男性の中には、「自分のテストステロン量を測定してみたい」と考える男性は多いと思いますが、専門のクリニックに申し込むと自由診療扱いとなるようです。

「どちらかの手を開いて、指をまっすぐにした状態で人差し指よりも薬指の方が長い人は、テストステロンが多い」などという俗説をいくつかネット上で見かけますが、ちょっと信ぴょう性に欠けますよね。

参考になるか分かりませんが、質問に回答した内容を元に、「テストステロン」パーセンテージを図るサイトを見つけました。医学的根拠はないと思いますが、参考にはなりそうです。

参考サイト➡http://mirrorz.jp/article/testosterone/

それでは、ここから勃起力を取り戻す為に役立つ強化法について、説明していきます。

【勃起力強化その①】筋力強化による男性ホルモン増強を狙う

筋トレといっても、アスリートやボディビルダーのように激しいトレーニングは必要はありません。

「テストステロン」の分泌を妨げる原因となるのが、肥満です。
肥満になると、体内の「テストロゲン」が脂肪細胞に含まれるアロマターゼという物質によって、女性ホルモンに変換されてしまうからです。

(※細身の女性よりも、ふくよかな女性の方が何となく母性を感じるのは、女性ホルモンの量による違いです。)

「テストステロン」の分泌を促す効果の高い筋トレは、主に「スクワット・ベンチプレス・デッドリフト」と言われていますが、個人的にはスクワットを重点的に行うのが良いと思っています。

(※あのカリスマAV男優のしみけんさんも、勃起力アップを目的としたスクワットを推奨しています)

ベンチプレスやデッドリフトは、スポーツジムへ行かないとトレーニングが難しい欠点もあります。
でもスクワットは、基本的にどこでも出来ますから、継続してやれる利点があります。

ともかく、太ももを中心に鍛えるトレーニングが有効です。
コツとしては、ダラダラと長時間やるのではなく、短時間に集中して筋肉を鍛え上げること。
例えば、マラソンなどの長距離ジョギングをやり続けるのは悪い例で、逆に「テストステロン」の分泌を妨げることになります。

(※僕は最近、楽天で購入したダンベルを両手で持ったままスクワットトレーニングをしています。これだと、自分の体重以上の負荷をかけながら、短時間で効率よく運動できるのでおすすめです。)

【勃起力強化その②】精力増強サプリメントにより必要成分を補給

「テストステロン」の分泌を促す為の代表的な栄養素は「亜鉛」や「ビタミンD」などがあります。これらは、食材やサプリメントによって取り入れることも可能です。

亜鉛

ミネラル成分の亜鉛は、もともと日本人に不足しがちな栄養素だといわれています。

成人男性が一日に必要となる摂取量は「12mg/日」、そして、厚生労働省の国民健康調査結果(平成20年)によれば、成人男性の平均摂取量は「8.9mg/日」です。

ある実験によると、普段から「亜鉛」が不足している被験者を対象に、サプリメントの効果を試したところ、「テストステロン」量が増加したという研究データもあり、「亜鉛」による精力増強は大いに期待が持てます。

「亜鉛」は比較的毒性が弱く、摂取量が多くなっても便や尿から排出されるため、副作用の心配はあまりありません。

しかし、「亜鉛」を摂取したいがためにサプリメントによる過剰摂取をやるとなると、話は別です。
長期にわたり、「亜鉛」を過剰に摂取し続けると、腸から「銅」を吸収する機能が低下することで髪や肌の脱色、貧血や”骨がもろくなる”などの危険性があります。

(※厚生労働省によると、一日の限界摂取量は成人男性で「40~45mg/日」と公表されています。サプリを服用する場合、規定量を摂取していればこの数値を超えることはありません。)

「亜鉛」を最も多く含む食材は「牡蠣(かき)」です。
他には「生乳・チーズ・豆類・肉・魚」などがあります。

どうしても普段の食生活にまで気が回らない、料理が苦手という男性は、サプリの導入も視野に入れたほうが良いと思います。

ビタミンD

ヨーロッパの内分泌学(ないぶんぴがく)ジャーナルの発表によると、肥満男性が一年間サプリメントによりビタミンDを摂取し続けたところ、体重の増減がなく「テストステロン」量増加が見られたそうです。

「ビタミンD」は、他にも太陽の光を浴びることで生成できます。
日々仕事環境などでなかなか外に出れないという方は、一度試してみる価値はあるでしょう。

「ビタミンD」は、普通の生活を送っていれば、過剰摂取することはまずありません。
しかし、サプリ商品の規定量を超えて過剰摂取してしまうと、腎機能に障害を起こす可能性があるので注意が必要です。

「ビタミンD」を最も多く含む食材は、「アンコウの肝」です。
他には「すじこ・いくら・(茹でた)白きくらげ」などがあります。

【勃起力強化その③】PC筋を鍛えて勃起力増大を狙う

PC筋とは、おしっこの排泄時に使われている筋肉です。

この「PC筋」を鍛えることで、同時に近くにある射精管閉鎖筋を鍛えることが出来ます。
筋力の衰えにより早漏になった男性に有効な手段です。

ただ、この「PC筋」は早漏改善だけでなく、勃起力をアップさせる効果もあります。

PC筋の鍛え方は、

  1. 肛門をキュッと締める
  2. ➡5秒ほどキープ
  3. ➡肛門を緩める

を繰り返すやり方が有名です。
これを1セットとして、10回ほど朝・昼・晩と続けるのが良いとされています。

PC筋のトレーニングはあまり細かく考えずに、電車の移動中やデスクワークの最中など、時と場所を択ばず出来る時に実践すればよいと思います。

【逆に】これだけはやってはいけない習慣など

勃起力を高めるためには、生活習慣や食生活を見直した方が近道である場合もあります。

ここでは、勃起力低下につながるNG行動や習慣などについていくつか挙げています。

肥満体質で生活をしている

文中でも触れましたが、肥満体質で体内に脂肪が多いと、女性ホルモンの分泌量が多くなります。

男性ホルモンの「テストステロン」の分泌を増やすためには、脂肪を燃焼させて適正体重を保つことが大切です。
ただし、過度のダイエットをするとホルモンバランスが崩れ、心身に異常をきたすので気を付けたいところです。

僕もある程度ダイエットの経験がありますが、あまりBMIの数値に囚われず、体脂肪率や基礎代謝、筋肉量など総合的な数値を測れる体重計を購入して、多角的にダイエットの成果をチェックしていった方が心が折れないと思っています。

BMI数値は「体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))」の計算式で求める。日本でのBMIの平均水準は「18.5以上25.0未満」と言われているが、基準値は世界各国で違う。

例えば「身長176cm」「体重91kg」なら、
「91 ÷ (1.76 × 1.76) = 29%」
このように計算する。

糖分や炭水化物をとりすぎている

「自分は太らないから」と普段から炭酸飲料を常飲していたり、白米やパン・パスタなどの炭水化物を多量に摂取している方も、注意が必要です。
糖分や炭水化物を摂取することによって、「テストステロン値」が減少することは、2009年アメリカ内分泌学会で行われた研究によって確認されています。

その実験では、被験者に75gのブドウ糖を溶かした水を飲ませたところ、血中の「テストステロン」濃度が10~25%上昇したそうです。
お茶碗一杯分の白米に含まれる糖分がおよそ55gなので、食生活によっては(例え肥満体系ではなくとも)悪影響を及ぼしている可能性は十分にあります。

最近では、炭水化物を抜く糖質ダイエットなどが流行りですが、僕個人の感覚でいうといきなり「米抜き!パン抜き!パスタ抜き!」と制限を設けるとかえって続かないことが多いです。

そこで、おすすめなのが「麦ごはん」です。プチプチとした食感があって自然と良く噛むようになりますし、満腹感があります。
また白米と違って「水溶性食物繊維」が含まれているので、お通じにも良いと言われています。

白米に麦ごはんを混ぜて調整できるので、初めは「白米8:麦2」程度から始めていくと良いです。
管理人の家では今「白米6:麦4」くらいです。

質の高い睡眠をとれておらず慢性的な寝不足である

シカゴ大学の研究結果によると、夜に良く寝ている男性であるほど「テストステロン値」が高くなることが分かっています。

毎日7~8時間の睡眠、そして出来るだけ最もホルモン分泌が活発に行われる時間帯である「夜の22時から深夜2時まで」に眠るようにしましょう。

仕事の都合上、どうしても不規則な生活になる方は、スキマ時間を利用して仮眠をとることをオススメします。
僕も昔は夜勤のあるシフト制の仕事をしていましたが、仕事の合間に10~15分眠るだけでも身体の調子は変わるものです。

また、眠る時間を確保していると自信のある方でも、「肥満」が原因で起こる無呼吸症候群などによって質の高い睡眠がとれていない場合などもあります。

生活習慣病は、すべてが連動して様々な症状を引き起こします
肥満だけでなく、ストレスなども不眠の原因となり得るので、自覚症状のある方は医師に相談をして副作用の弱い睡眠薬を処方してもらうのも手ですね。

ストレスを溜め込みすぎない

ストレスを溜め込みすぎてしまうと、「テストステロン」が減少することが分かっています。

しかし、今の現代社会において、ストレスフリーで生活をするというのは相当なハードルの高さです。

結局のところ、ストレスはどう解消するかよりもどう付き合っていくかが課題だと僕は思っています。

ストレスは、多くの男性はまず仕事に直結していると思います。

仕事によるストレスは、つい誰かのせいにしたり精神的に疲弊してうつっぽくなったりしますが、仕事以外の時間で運動などによるストレス発散をうまくやっていくのが良いでしょう。

タバコ・アルコールの過剰摂取を控える

タバコ・アルコールも「テストステロン」の分泌の妨げになることが分かっています。

僕は約4年前に、経済的な理由から15年以上続けたタバコを止めました。
タバコを止められない人の苦しみは良く分かっているつもりです。

禁煙を成功させる近道は、まず「禁煙セラピー」などの書籍を読んでタバコの知識をつけることです。
タバコを吸うことがいかに無意味な行為かを自分で分からないと、禁煙は絶対に成功しません。

僕はアルコールもやりますが、外飲みの回数を控えて家では蒸留酒(ウィスキーや焼酎など)をメインに飲むようにしています。

お酒やたばこに限らず、何でも100%我慢するのはきついし長続きしないので、自分に合ったやり方を模索すると健康面のケアが出来ると思います。

まとめ

今回、勃起力を増大することで早漏改善をするという目的のために、大切なポイントを3つ挙げました。

  • 筋トレによる「テストステロン」量の増加を狙う
  • サプリメントによる「テストステロン」の分泌に必要な栄養素の補充
  • PC筋を鍛えて勃起力増大を狙う

勃起力をアップさせることは、早漏改善も大切ですが、セックスでパートナーを感じさせる上でも重要なポイントになります。

性のデリケートな問題に関しては、普段勝ち気な女性でもなかなかストレートには言えないもの。
ましてや、「最近ペニス硬くならないね」なんて女性の口からは言い出しづらいハズです。

もし、すでに「なんか最近元気ないな…」と自覚症状があるのなら、いきなりサプリに頼ったり筋トレを始めることよりも、今の生活習慣を見直した方が近道ですよ。

タバコ・アルコールを減らす、ストレスを軽減する、睡眠をとる、ダイエットを始める…これら、すべてを一辺に改善することは無理なので、少しずつ自分のできるところから取り組んでいきましょう。

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